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頭上に落下事故!渋谷であわや大惨事の電動ドライバー落下 [事件・事故]

2017/09/21午後3時30分ごろ、渋谷の繁華街で看板を設置中の作業員が、持っていた電動ドライバーを落とし、その下を歩行中の女性に直撃をするという事故が起きました。
それにより女性はけがをして病院に運ばれましたが、命に別条はないという診断結果が出ています。



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繁華街の事故で人ごとではない


今回事故が起きたのは渋谷で時間も午後の3時30頃で渋谷が賑わっている時間帯だということが推測されます。
そんな中、電動ドライバーの落下させてしまったら確かに誰かしらに当たりそうなことが想定できます。
真昼間の渋谷の繁華街では当たらない方が不自然です。

事件詳細を見ていきましょう。
事件が起きたのは2017/09/21午後3時半ごろです。
渋谷区宇田川町のビルの外側に設置された足場約3メートルの高さから電動ドライバーが落下し、付近を歩いていた40代女性の頭直撃してしまいました。
女性の状況としては命に別条はないようです。
しかし無傷とはいかずに頭部骨折などの重傷を負ってしまいました。

現場の作業員は60代の男性。
外壁に看板の取り付け作業を行なっている最中だったと言います。
3mの高さということなので足場などを設けてその上での作業だったのでしょうか。
足場の上に電動ドライバ(インパクト)を載せておりなんらかの衝撃で落下させてしまった。
もしくは腰にかけていてしゃがんだ際などに引っかかり落下ということが考えられます。

また落下したインパクトの重さは約1・5キロでした。
これが3mの高さから落ちてきたらなかなかの衝撃です。
高校の時に習った物理で詳しく計算できそうですけど、やり方忘れてしまったので気になる人は個人的に検証して見てください。

今回の事故に対して警察側は業務上過失致傷容疑の適用も視野に、詳しい事故原因を調べています。




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ネット上の反応ではあることが問題視



この事故についてニュースなどのコメント欄やツイッター等SNSの状況を見て見ましょう。
その中にある気になる記載がありました。
それは、安全対策についてです。
物を落とすことは当然に想定ができる範囲内の事故です。
それに対しての安全対策はどうなっているのかということが多く議論されていました。

例えば皆さんも見たことがあると思いますが、
ポールなどで立入禁止区域を作る。
これはできそうですよね。
工事箇所の直下のみ立ち入り禁止になっているような状況はたまに街中で見かけます。

安全ネットなどを設置する。
渋谷という街を考えるともしかしたら上記の方法では歩きにくくなるのでダメだったのかもしれません。
しかし何度も言いますが、今回落下は想定できました。
なのでネットを設置するなどで落としてしまってもネットに落ちるようにするなどの工夫もできたと思います。

インパクト自体を何かに結ぶ
例えばベルトに紐やワイヤなどで結んで起きます。
そうした場合、落下は防げたのではないでしょうか。

と、安全に配慮していたら起きない事故にできたはずです。
ましてや人通りの多い渋谷です。
落下したらおおごとになることは間違いなかったでしょう。
今回インパクトを落としてしまった職人さんのような人を守るために職人さんを持つ会社は安全な工事に心がけてほしいです。



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