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君の膵臓を食べたい【ネタバレ注意】!泣けるほど感動の映画 [映画]

2017.7.28公開の映画「君の膵臓を食べたい」
こちらの作品をみてきた感想、おすすめの泣けるシーンなどを紹介したいと思います。
記事を書くにあたって若干のネタバレなどを含みますのでご注意ください。



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映画:君の膵臓を食べたいの概要について



まず君の膵臓を食べたいとは、
作家「住野よる」による日本の青春小説です。
略称は「キミスイ」で親しまれています。
また、こちらの作品は住野よるの初めて出版された本となっています。

この作品は高校を舞台としており
膵臓の病気を患っている「山内 桜良(やまうち さくら)」
よく笑う元気で、表情豊かな少女ですが、余命一ヶ月を宣告されている今回の主人公です。
彼女はクラスでの人気者で、男女問わず多くの方に愛されています。
彼女は、病気になった自分の運命を恨まないと決め、闘病生活を綴る日記「共病文庫」書いています。

「志賀春樹(しが はるき)」
友人や恋人などの関わり合いを必要とせず、他人に興味を持たない今回の主人公。
人間関係を自己完結している傾向にあったが、山内桜良との交流により人と関わり合う努力を始めます。
山内 桜良とはクラスメートであり、ある日病院で「共病文庫」を拾い読んでしまいます。
そこで彼女の病気の真実を知ります。

そのほかにも、桜良の親友の「恭子」やガムをくれる「宮田」などが登場します。

また、山内 桜良を演じるのは女優:浜辺美波さんとなります。


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君の膵臓を食べたいをみた感想やネットでの反響



まずネットでの反響をみていきましょう。










などなど紹介しきれないですけど、感動の声が多く挙げられています。
実際私も涙してしまったのですが、ツイートにもあるように人目を気にせず、思いっきり泣きながらもう一度見たいです。笑
そして、内容ももちろんすごくよかったです。
見ている中で、伏線が多くうまく散りばめられていて、映画のおよそ2時間強の時間でここまでうまく作ることができるのかと思いました。
そして、思っていたのとは違う展開になったりと、良い意味での裏切りがあったりしました。

恋愛や友情など、青春ならではの光景をみて私自身、学生のあの頃に戻りたくなりました。
と同時に自分がそう思えることに成長を感じたり、純粋な心でいることの大切さを感じました。

今回の映画に限らず、多くの映画をみていてもやはり何かしら感じることがあり、
そこから学ぶ何かがあると思います。

その中でも今回の映画では、繰り返しにはなりますが、
「愛情」「友情」そんなところを大きく感じることができた内容ではないかと思います。
ぜひハンドタオルと一緒に映画館へ行って見てください



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映画が気になるあなたへ!!予告動画はこちら



予告はこちらになります。




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